「旦那から日常的にひどい言葉を浴びせられていて辛い…。」
でも…ああ言えばこう言うだし、反抗しても倍になって返ってくるだけかもしれないし。そもそもわたしがどんくさいのが悪いから。と泣き寝入りしていませんでしょうか。
ちょっとしたことで機嫌を害して、暴言を吐かないと気がすまないという夫は少なくありません。
ひどい言葉に怯えながら過ごすのは苦痛で仕方がないでしょうが、絶対にあなたは悪くありません。
自身の考え方を変えたり対策をしたり、多方向からアプローチをして一緒に乗り越えましょう。
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日常的に旦那からひどい言葉を浴びせられる…。暴言を吐く心理とは
すぐにでも夫からのひどい言葉を気にしない強い心になれ!とは言いません。少しずつ考え方を変えて、上手に旦那と付き合っていきましょう。
まずは、旦那が妻にひどい言葉を浴びせてしまう心理から学びます。
自分の気分一つで、妻の気持ちを考えずにひどい言葉を浴びせてしまう夫は精神的に未熟です。
仕事などで自分の思い通りにいかなかった時のストレスのはけ口として、言うことを聞いてくれる「自分より弱い立場」の妻を利用しています。
簡単に言えばただの「八つ当たり」に過ぎません。
ひどい言葉を浴びせられている時の状況が重要。喧嘩と暴言は違う
どんな夫婦でも必ず起こるであろう夫婦喧嘩。
夫婦喧嘩の場合は、お互いに冷静ではないため多少の暴言や傷つける言葉を言ったり、言われてしまうのは仕方のないことでしょうから、その度にきちんと謝罪をし合えば問題はないでしょう。
しかし、一方的に暴言を吐かれている場合や、日常的にひどい言葉を浴びせられている場合は仕方がないで済みません。
お互い様の夫婦喧嘩とは違います。夫からの暴言が喧嘩の延長線だと思い込まないようにして、しっかり対策をしましょう。
旦那からひどい言葉を吐かれた時の対処法
旦那から傷つくようなひどい言葉を浴びせらたとき「でも、わたしが悪かったし…。怒られて当然」とあなたが反省をする必要はありません。
暴言を全て受け入れてしまうと、ストレスも溜まり精神衛生的にもよくありません。
上手に対処して自分を守りましょう。
ひどい言葉を聞き流す
理不尽な暴言をいちいち真に受けていたら心が持ちません。ストレスも溜まってしまいますので、返事をしながらも心の中では受け流すように意識しましょう。御存知の通り「でもさ…」と反論しても余計に暴言がエスカレートしてしまいます。「またひどいこと言ってるよ」と他人事のように聞き流して構いません。
上から目線になる
旦那は上から目線であなたに対して悪口や暴言を吐くことで、ストレスを発散しています。いつも自分が上だと言わんばかりに威張っていますが、そんな態度とは裏腹に本当は気が小さい男なのです。そのため「自分は弱い立場だから…」と下手に出る必要はありません。自分も上から目線になり「いちいち小さい男だな」と心の中で見下してやりましょう。
出来ないことは出来ないという
完璧でなくても頑張っている姿を見せれば納得してくれる可能性が高いです。努力の問題ではなく本当に不可能なのであれば、きちんと出来ないと伝えましょう。
日常的に暴言を吐かれて精神的に苦痛。モラハラ旦那である可能性も
もしかすると「ただの口が悪い旦那」ではなく「モラハラ旦那」かもしれません。「モラハラ」は御存知の通り、手を出す物理的な暴力ではなく妻を精神的に追い込んで支配する「心の暴力」のことです。恐らく、「自分が受けているこれはモラハラなの?」と困っている方もいるでしょう。
下記で暴言以外のモラハラ旦那に該当する特徴を紹介しますので、自分の旦那に当てはまっていないかチェックして判断してください。
- 他人の前でも冗談のように妻のことを悪く言って、その場を盛り上げようとする
- 「これ以上は言っても無駄だよな。」と最後まで言い切らずに妻の不安を煽ろうとする・自分が悪くても絶対に謝らない
- 突然怒り出したかと思えば、急に優しくなることがある
- ちょっとした間違いを指摘して責め立てる
- 何でも人のせいにして自分の否を認めない
「旦那からモラハラを受けている」という自覚を持ちましょう。
一方的にひどい言葉を浴びせるのは弱い者いじめと一緒。あなたは悪くない。
毎日のように一方的に暴言を吐かれてると、洗脳されたかのように「私が悪いんだ」「私の段取りが悪いから旦那は怒っているんだ」と思うようになりますが、それは大きな間違いです。
夫からの一方的な暴言は、自分より弱い立場の人に対して強気になる「弱い者いじめ」と一緒です。
何も悪いことをしていない妻に対して、弱い者いじめをしてくる幼い旦那に屈する必要はありません。